セガ60周年記念で『龍が如く』×『ベア・ナックルⅡ』など新作無料ゲーム4本が期間限定Steam配信

真島のスラッガーとダンサースタイル(2D)も見たい

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年10月15日, 午後 03:30 in SEGA
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kamuro
SEGA

セガは設立60周年を記念し、Steamにて新作無料ゲーム4本を期間限定で配信することを予告しました。そのうちの1本は同社の人気シリーズ『龍が如く』と『ベア・ナックル』を掛け合わせた『Streets of Kamurocho』という嬉しいサプライズです。

『Streets of Kamurocho』は『ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌』を『龍が如く』シリーズと融合させ、その結果誕生したとのこと。最も人気の高い桐生一馬と真島吾郎が2Dのドット絵と化し、いつもの歌……もとい神室町で乱闘を繰り広げます。

記事執筆時点で詳細は不明ですが、おそらく「ベア・ナックルⅡ』のキャラ2人を桐生と真島に差替えたもの。桐生は原作のチンピラスタイル、真島は喧嘩師スタイルを彷彿させる戦い方ですが、PVではカラーコーンを叩きつける壊し屋的なアクションもかいま見えます。キャラクター選択画面ではもう1人の枠もあり、誰が参戦するのかも興味深いところです。

また長年のセガファンにとっては『Golden Axed: A Cancelled Prototype』も見逃せない1本。こちらは約10年前に往年のセガ名作リメイクシリーズ「SEGA Reborn」として開発に着手されたものの、日の目をみることがなかった企画が原点とのこと。ごぞんじ(セガファン限定)『ゴールデンアックス』のリメイクが一度はボツになり、また少しだけ蘇ったかっこうです。

本作はいわゆる概念実証(新たなアイディアや技術の実効性を検証するための試作品)であり、1レベル(ステージ)のみ作ったとのこと。開発者いわく「Golden Axed」(過去形)で質が悪くバグがあるかもしれませんが、中止になったプロジェクトの可能性やビデオゲーム開発の裏側をのぞき見られそうです。

そして『Endless Zone』は、『Endless』シリーズの過去に当たるお話。自機であるオプボットを操作し、『ファンタジーゾーン』のようなエンドレスゾーンから脱出を図る横スクロールシューティングです。

最後の1本『Armor of Heroes』は、『カンパニー・オブ・ヒーローズ』のアートとモデルを組み合わせ、昔ながらの見下ろし画面で最大4人対戦の戦車ゲームに仕立てたもの。どこかしら(他社ですが)『グロブダー』などを彷彿させます。

これらは日本時間10月15日から毎日1本ずつ配信され、20日午前2時までの期間限定配信。先に無料配信が始まっている『Sonic The Hedgehog 2』や、早くも20%オフとなった『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』ほかセガの60周年記念セールと合わせてチェックしておきたいところです。

Source:Steam,SEGA


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