92gのモバイルプリンター「Selpic P1」を使ってみた

大人の落書き

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年08月14日, 午前 11:30 in printer
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Indiegogoにてモバイルプリンター「Selpic P1」のクラウドファンディングが実施中(8月13日記事執筆時点)です。通常価格は199ドルですが、50%OFFの99ドル(約1万580円)にて購入可能です。今回「Selpic P1」のサンプルが届いたので簡単なインプレをお届けします。

関連リンク:Selpic P1(Indiegogo)

まずモバイルプリンターについて軽く説明すると、スマホ等で入力した文字やデータを手軽に紙などにプリントできるデバイスです。「Selpic P1」の最大の特徴は全長130mmで重さ92gという小型軽量なボディ。

▲本当にちっこい。持ち運び時にとにかくかさばらなさそう。
▲左側のローラーを印刷したいものへ押し付けるようにコロコロ転がすと、右側のプリンター部が印刷してくれます。
▲他製品との比較。コンパクトさ以外にもマルチペアリング対応などの強みがあります。

▲全8色のカードリッジが展開されています。300個のノズルを備えており、解像度は600dpiです。
▲紙の他にも革、木、金属、プラスチックなどの素材に印刷可能です。

この「Selpic P1」文字をプリントする機能がとにかく充実しています。        

▲生真面目な直線でなく、プリント時にぐにゃっと転がすとこんな感じに仕上がります。
▲なんと縦書きも可能です。
▲長文の場合は段落ごとに「Selpic P1」を紙から離して、ポイントをずらして転がすと次の段落を印刷できます。驚くことに印刷可能な行数はほぼ無制限とのこと。
▲長文の場合は接地面やユーザーの動きの関係で段落ごとにズレができます。それらを防ぐ為に専用の定規も用意しています。
▲イラストも段落を分けてプリント可能。定規ナシだとやはり難易度が高いです。

んん〜、中々楽しいですね。モバイルプリンター。もっと、遊んでみます。

▲文字以外にも写真やQRコードもプリント可能です。忍者な自撮りをプリントすることに。

▲アプリに取り込むと白黒なデータに変換されます。

Engadget
▲名刺の右端にEngadgetのQRコードと僕の顔をプリントしてみました。
▲マスクに文字をプリントできます。

▲ごちうさ大好きな感じが伝わりますね。
▲上の写真をアプリでデータ化。
▲3段に分けて大きくプリント。んん〜、怖えぇえ〜。

一台あればイベントや資料整理、パーティーなどビジネスシーンからカジュアルシーンまで使い倒せるモバイルプリンター「Selpic P1」。今回の試用では黒のインクしかありませんでしたが、他のインクで刷ると更に表現の幅が広がりそうです。割安で購入できるプロジェクト期間中に出資してみてはいかがでしょうか?

ちなみにTVアニメ「ご注文はうさぎですか? BLOOM」は2020年10月放送開始予定です。

関連リンク:Selpic P1(Indiegogo)

 
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