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シャープは、Amazon Alexa対応のウェアラブルスピーカー「AQUOS サウンドパートナー」<AN-SC1>を開発しました。クラウドファンディングサイトGREEN FUNDINGにて9月2日より支援者の募集を開始します。先着価格は1万9000円(台数限定)です。

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同モデルは、シャープの首掛けBluetoothスピーカー「AQUOS サウンドパートナー<AN-SS2>」をベースに、新たにWi-Fi接続に対応し、Amazon Alexa対応スマートスピーカーとしての機能を追加したモデルです。

従来のシャープ製首掛けスピーカーも、スマートフォンとBluetooth接続することで、Google AssistantやSiriといった音声アシスタントを利用できましたが、本機は単独でAmazon Alexaを使える点が利点となります。

Amazon Alexa対応によって、本機単体でニュースや好みの音楽を再生したり、知らない単語の意味を調べたり、Alexaに対応する家電等を操作できます。

また、従来どおりBluetoothモバイルスピーカーとしても利用可能。テレビなどBluetooth非対応デバイスのスピーカーとして使うために、専用のBluetooth送信機も同梱します。同送信機はクアルコムの低遅延コーデック「Qualcomm aptX Low Latency」に対応し、およそ10m以内であれば映像と音声のズレを抑制します。

シャープによると、首掛けスピーカーは新型コロナウイルスによる在宅需要の高まりによって、『家の中で、耳をふさがずに、何か別の作業をしながら音楽やサウンドを楽しむデバイス』として売上を伸ばしているといいます。今回、新たにAlexaに対応することで利便性を高めるとともに、クラウドファンディングを通じてニーズを測る思惑もあります。

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充電端子はmicroUSBを採用。連続再生時間はWi-Fiで約6時間、Bluetoothで約10時間。充電時間は約2.5時間です。本製品の主な仕様は下記の通りです。

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Source:GREENFUNDING(支援サイト)