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シャープは、新型スマートフォン「AQUOS sense4 plus」のSIMフリー版を12月25日より順次発売します。想定売価は税別4万円台後半です。

「AQUOS sense4 plus」は、同社製スマートフォンの中低価格ラインである「AQUOS sense」シリーズとして初めて、90Hz駆動の液晶ディスプレイを搭載。また、約6.7インチフルHD+(2400×1080)と大画面で高精細な点も特徴となっています。また、タッチ検出は120Hzに高めることで、動きの激しい格闘ゲームやリズムゲームなどにおけるタッチレスポンスも向上させています。ステレオスピーカーを搭載し、イヤホンなしで迫力あるサウンドを楽しめます。

プロセッサにはクアルコムのSnapdrgaon 720Gを搭載。同SoCはミドルレンジ上位の性能にあたります。RAMは8GB、ストレージ容量は128GBです。

カメラは背面が4800万画素の標準、500万画素の広角、190万画素のマクロ、同じく190万画素の深度カメラの4眼構成。また、インカメラも800万画素の標準と190万画素の2眼構成となっており、背景をぼかしたセルフィーを撮影できます。

FeliCa(おサイフケータイ)を搭載するほか、IP68防塵防滴にも対応します。ネットワーク面では5Gには非対応なものの、2つのLTEネットワークを利用できるDSDVを利用できます。

バッテリー容量は4120mAh、本体サイズは166 x 78 x 8.8 / 197g。カラーはパープル・ホワイト・ブラックの3色展開となります。

Source:シャープ