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Apple Watchやワークアウト系アプリを使っていないけど、日々のランニング記録を簡単に残しておきたい。そんな人に便利なショートカットがあるんです。ショートカット「走行データを記録」を使えば、ヘルスケアアプリを開いてデータを追加するより手軽に管理できます。今回は、ショートカット「走行データを記録」の使い方をご紹介します。

ショートカット「走行データを記録」を追加する

まずはショートカット「走行データを記録」を追加しましょう。ショートカットアプリを開いて「ギャラリー」をタップ。検索窓で「走行データを記録」を調べて、表示されたショートカットを選択します。

▲「ギャラリー」、検索窓を押す(左)。検索窓で「走行データを検索」を調べてタップ(右)

「走行データを記録」の詳細が表示されたら、「ショートカットを追加」をタップします。これで、「マイショートカット」に「走行データを記録」が追加完了です。

▲「ショートカットを追加」をタップ(左)。「マイショートカット」に「走行データを記録」が追加された(右)

「走行データを記録」を実行する

先ほど追加したショートカット「走行データを記録」を使ってみましょう。「マイショートカット」に追加された「走行データを記録」をタップして、走行時間を入力します。続いて、走行距離も入力。

▲「マイショートカット」に追加された「走行データを記録」をタップし、走行時間を入力して「完了」を(左)。走行距離を入力して「完了」を押す(右)

何カロリー消費したか分かる場合は入力しておきましょう。データのアクセス画面が表示されたら、「すべてのカテゴリをオン」をタップし、「許可」を押します。

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▲何カロリー消費したか入力して「完了」します(左)。データのアクセス画面で「すべてのカテゴリをオン」をタップし、「許可」を押す(右)

アクセス許可を求める画面で、「OK」をタップすると、実行完了です。「ヘルスケア」アプリを開いて確認すると、ワークアウトの項目に先ほど入力した記録が表示されます。

▲「OK」をタップ(左)。「ヘルスケア」アプリを開くと、ワークアウトの項目に先ほど入力した記録が表示される(右)

▲「OK」をタップ(左)。「ヘルスケア」アプリを開くと、ワークアウトの項目に先ほど入力した記録が表示される(右)

このショートカットをホーム画面に追加すれば、さらに素早く入力ができます。ショートカットを長押しして、「詳細」→「ホーム画面に追加」をタップして追加しましょう。

Gallery: 日々のランニングを手軽に記録!ショートカット「走行データを記録」を使ってみよう:iPhone Tips | of 6 Photos

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