東京駅の弁当屋がモバイルオーダー導入、店員と接触せずに注文と決済

セルフ注文決済端末「O:der Kiosk」も導入

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年07月28日, 午前 09:12 in payments
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Oder Kiosk

JR東日本フーズが運営する東京駅構内の「駅弁屋 踊」は、Showcase Gigのモバイルオーダーサービス「O:der」を導入しました。

利用者は、注文と支払いをスマホで済ませ、店ではレジへ並ばずに商品を受け取れます。また、店頭に設置されたセルフ注文決済端末「O:der Kiosk(オーダー・キオスク)」から利用者自身が注文と決済を行えます。

Oder Kiosk
「O:der Kiosk」は、JR東日本グループと、Showcase Gigが共同開発したセルフ注文端末。クレジットカードや交通系電子マネーなどマルチ決済に対応する

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の拡大で、テイクアウトやデリバリーの利用が増えるなか、店員と接触せずに商品を注文できる仕組みが注目されています。

店員との接触を減らす取り組みについては、モバイルオーダーと殺菌効果のある紫外線を使用した「スマートロッカー」を組み合わせ、飲食店で店員と対面せずに商品をテイクアウトできる「O:der Locker」も発表済みです。


source:Showcase Gig , O:der , O:der Kiosk


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