【WWDC20】Apple Watchに睡眠追跡機能が追加。睡眠の質をインテリジェントに分析

入眠補助や穏やかな目覚まし機能もあり

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年06月23日, 午前 03:35 in sleeptracking
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Apple

アップル開発者会議WWDC20より。Apple Watchの次期システムソフトウェアwatchOS 7とともに、長らくウワサされていた睡眠追跡機能が正式発表されました。Apple Watchを睡眠のお供にするために、数々の新要素が追加されています。

新OSのもとでは就寝時間が設定でき、その時刻が来ればiPhoneおよびApple Watchはお休みモードに切り替えられ、画面が暗くなって寝る準備に入ります。さらに着用者がリラックスして入眠しやすくするための環境作り機能「Wind Down」つきです。

眠りに入ると、Apple Watchは睡眠の質を分析し、目を覚ましてからレポート(充電する必要があるかどうかを判断するためのバッテリー残量を含む)を表示します。着用者にとって心地よく、またパートナーを起こすことなく、振動による穏やかな目覚まし機能もあって至れり尽くせりです。

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アップルが2017年に睡眠トラッカーアプリを開発する企業Bedditを買収してから、はや3年。当時からApple Watchへの睡眠追跡機能の搭載が予想されていましたが、ようやく実現したかっこうです。

ほか事前の噂ではパルスオキシメーター(血中酸素飽和度の測定機能)、メンタルヘルス異常検出機能も囁かれていましたが、記事執筆時点ではアップル公式の言及はありません。

 
 

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