SnapChat
Snap

SNSサービス「Snapchat」を運営する米Snapが、ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)との提携を発表しました。これにより、SME所属アーティストの楽曲をSnapchat内で利用可能となります。Snapはすでに、Universal Music Group、Warner Music Group、MERLINなど複数の音楽パートナーと提携しており、ここにソニー・ミュージックエンタテインメントが加わることで音楽ライブラリが更に充実したものとなります。

この提携にあわせて、新しいARレンズの追加も発表されました。Snapによると毎日2億人以上のユーザーがARレンズを利用しているとのこと。そこで、ARレンズに音や音楽を追加できるサウンドレンズ、写真の人物が歌っているように見せるレンズ、視覚効果を適用してアニメーションミュージックビデオの中のスターのようになれるカメオサウンドレンズなどを近日中にリリース予定としています。音符マークが付いているレンズアイコンでは、これらのサウンド機能が利用できるとのことです。

Snapchatにサウンド機能が追加されて以来、この機能を利用して作成された動画は合計で12億本以上、770億回近く再生されているとのこと。音楽がSnapchatにとって重要な要素となっていることが伺えます。

Source: Snap, PR Times