engadget

ソフトバンクは、中国OPPO製の5Gスマートフォン「OPPO Reno3 5G」を7月31日に発売します。

本体価格は税込6万8400円と、10万円を超える他社の5G端末に比べて大幅に安価です。また、次の機種変時に端末を返却することを前提にした「トクするサポート+」の適用で、3万4200円で購入できます。

engadget

「OPPO Reno3 5G」は、6.55インチ フルHD+(2400 x 1080)解像度の有機ELを搭載。チップセットはクアルコムのSnapdrgaon 765G、RAM容量は8GB、ストレージ容量は128GBとなります。性能的にはミドルレンジの上位にあたります。

背面カメラは4眼(クアッドカメラ)で、4800画素広角カメラ+1300万画素望遠+800万画素超広角+200万画素の深度計測用モノクロという構成です。

なお、5Gは28GHz帯のミリ波には対応せず、6GHz帯以下となるSub6帯のみの対応となります。

製品の詳細は発表時の記事もご覧ください。

関連
ソフトバンク初OPPO製5Gスマホ「Reno3 5G」の完成度に驚く──実機インプレ