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ソフトバンクグループの孫正義社長は決算会見で、ビットコインおよび暗号資産(仮想通貨)投資に対する現時点での認識を述べました。

孫社長は記者の質問に問われる形で、次のようにコメントしました。

『ビットコインは、それが良いのか悪いのかという議論が従来から何度も行われていますが、本当に価値があるのか、あるいはバブルなのかという点は、私もよくわかりません。一方、暗号資産が欲しくて投資している人もたくさんいて、欲しい人に対して提供するインフラやプラットフォームは無視できない数の人々が参加し、金や株や債券と同じように暗号資産を買う人が増えているので、それそのものを非難する必要はないと考えています。常に社内でも議論しています」(孫社長)

ビットコインをめぐっては、テスラやマイクロストラテジー、ネクソンなど上場企業による投資が相次ぎ注目を集めています。