ソフトバンクが Xperia 5 II と AQUOS zero5G basic を発売

久しぶりにソフトバンクがXperiaを取り扱います

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年10月1日, 午後 12:25 in 5G
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ソフトバンクが2020年秋冬商戦向けのスマートフォンとして、「Xperia 5 II」と「AQUOS zero5G basic」の取り扱いを発表しました。

秒間最高20コマの高速連写が可能な Xperia 5 II

Xperia 5 II は、ソニーモバイルコミュニケーションズ製の5G対応スマートフォン。主な特徴は、NTTドコモとauが2020年夏に発売した「Xperia 1 II」の21:9画面比率などを含む基本仕様を継承しつつ、画面を6.5インチから6.1インチへ小型化した点。

加えて、ディスプレイの駆動速度を120Hzに高め、かつフレーム毎に黒画面挿入を行うことで、240Hz相当の画面書き換えを実現しています。これにより、ゲーミングなどでの快適性を向上させています。

Xperia 5 II
▲左からXperia 1 II、Xperia 5 II

また、カメラ機能として「Photography Pro」アプリをプリインストールしており、最高20コマ/秒のAF/AE追従高速連写やリアルタイム瞳AFなど、ソニーデジタル一眼カメラ「α」シリーズ譲りの本格機能が盛り込まれているのも特徴です。

さらに、2019年冬に携帯大手3社が発売した「Xperia 5」に比べて、バッテリー容量を3140mAhから4000mAhへと大容量化しながら、基板の設計を見直すことで本体の小型化を実現しています。

ソフトバンクオンラインショップにおける Xperia 5 II の一括価格は11万5200円(税込)です。48回払いで購入し、25か月目にソフトバンクへの端末返却を条件に買い換えた場合、実質負担総額は5万7600円(毎月2400円x24回)となります。発売時期は10月中旬以降を予定します。

関連記事:ソニー新スマホ「Xperia 5 II」発表。1 IIを超える240Hz有機EL、5G対応

画面表示が滑らかな AQUOS zero5G basic

AQUOS zero5G basic は、シャープの5G対応ミドルレンジスマートフォン。auがバリエーションモデル「AQUOS zero5G basic DX」として9月19日に発売済みです。

最大の特徴はシャープ自社製の有機ELディスプレイを搭載する点で、10億色を表現でき、120Hz駆動に対応します。さらに、各フレーム間に黒画面を挿入することで残像感を低減し、240Hz相当の高速表示を可能にします。

AQUOS zero5G basic
▲AQUOS zero5G basic(写真はシャープ発表会場の展示機)

また、AQUOSスマホシリーズとしては珍しく、約4800万画素センサーの標準カメラをはじめ、125度の広角レンズ、光学3倍望遠レンズを含む3つのカメラを搭載している点も特徴です。そのほか、CPUに Snapdragon 765 5Gを採用し、4050mAhの大容量バッテリーを搭載します。

ソフトバンクオンラインショップにおける AQUOS zero5G basic の一括価格は6万5520円(税込)です。48回払いで購入し、25か月目にソフトバンクへの端末返却を条件に買い換えた場合、実質負担総額は3万2760円(毎月1365円x24回)となります。10月9日発売予定です。

関連記事:シャープ「AQUOS zero5G basic」発表、zeroシリーズ初の5Gスマホ


source:ソフトバンク



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