米SONOSとIKEAが提携し、SYMFONISKシリーズとして絵画風のスピーカーを開発しているとの情報が海外にて伝えられています。

第1弾の製品ではテーブルランプやブックシェルフとスピーカーを融合させるアイディアにて、すでに日本でもプロダクトが発売されたSYMFONISKシリーズ。そして海外テックサイトのThe Vergeによると、米連邦通信委員会に2つの未発表製品の申請が提出されていることが判明しました。

このうち一つはアートワーク(絵画)型スピーカーで、コードネーム「Titan」と呼ばれています。Titanは絵画全体が製品なのか、あるいは絵画の額がスピーカーなのかは現時点では不明。また製品は遠くから見るとIKEAのウォールプリントのように見え、下部からは電源コードが伸びているとしています。

もう一つの申請書類はすでに、発表済みのテーブルランプ型スピーカーの改良モデルに相当するとのこと。こちらは機能的には「Sonos Play:1」の音質をランプ型ボディに詰め込んだもので、前モデルと同じく179ドル(約2万円)で発売されるとしています。

現時点では次期SYMFONISKスピーカーがいつ発売されるのかは、はっきりしていません。ただし、SONOSはSYMFONISKラインの新製品が登場することをInstagramのストーリーにて予告しており、製品発表が近いことが予測されます。絵画風のスピーカーとはなんとも攻めたアイディアですが、おしゃれな部屋ならうまくマッチするのかもしれません。

Source: The Verge