ソニーがスマートフォン向けとして初となる1インチサイズのイメージセンサー「IMX800(仮称)」を開発しているとの噂が、海外にて伝えられています。

リークアカウントのTeme (特米)が投稿した今回の情報によると、IMX800は中国ファーウェイの次期スマートフォン「P50シリーズ(仮称)」に搭載されると言及しています。

スマートフォン向けイメージセンサーは大型と高画質が進んでおり、韓国サムスンの「ISOCELL HM3」では1/1.33インチサイズと1億800万画素を実現。この1億800万画素センサーは、Androidスマートフォンのハイエンドモデルを中心に採用が進んでいます。

そしてもし今回のIMX800に関する噂が本当だとすれば、スマートフォン向けイメージセンサーサイズが高級コンデジと肩を並べることを意味します。もちろん単体のカメラはより大きく複雑なレンズを搭載していますが、スマートフォンもAIによる画素処理技術などを搭載しており、どちらの方が高画質になるのかは一概には言い切れないでしょう。

現時点ではソニーからの正式発表はなく、あくまでも噂段階のIMX800ですが、もし登場すればスマートフォンのカメラ画質が一段と向上しそうです。

Source: Teme (特米) (Twitter 1, 2)

Via: GizmoChina