ソニー、初年度のPS5販売台数がPS4を超える700万台以上になると予想

それなりの出荷台数は保証?

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2020年10月7日, 午後 06:50 in Sony
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プレイステーション5の予約は9月中旬に開始されたものの、ほとんどのオンラインショップでは直ちに在庫切れとなり、予約成功した人の一部にも「2021年まで受け取れないかも」との通知があったと伝えられていました

そんななか、SIEのジム・ライアンCEOが2021年3月末までに、PS5を700万台以上は販売できるとの趣旨を発言したことが報じられています。

韓国サイトNaverのインタビューにて、ライアン氏は「PS5は初年度に、PS4発売時よりも多く売れると考えている」と語っていたとのことです。記事執筆時点では本発言はサイト上にありませんが、海外ゲームメディアVGCGamesindustryEurogamerなど複数の信頼あるサイトが確認しており(Naver上には記事が修正済みとの追記あり)掲載されたことは事実と思われます。

先代モデルのPS4は2013年11月に北米や欧州等で、翌年2月に日本でも発売。そして4月には実売700万台を達成と公式発表されていることから、PS5も初年度、すなわち2021年3月末までに700万台以上の販売が見込まれるというわけです。

ちなみに大手メディアBloombergは9月中旬、PS5のSoCに製造上の問題があるとして、ソニーが2020年度の生産台数を400万台削減したと報道。これに対してソニーはPS5の生産予定台数を変更したことはないと反論し「製造に関する詳細は公表していないが、Bloomberg報道は虚偽である」と全面否定していました

そうした販売台数見込みのほか、興味深いのがPS5本体やゲームソフトの価格が全般的にPS4時代よりも値上げの傾向にあることに対する質問です。これにつきライアン氏は「ゲーム市場や他のゲーム機全体について話すのは難しいですが、PS5の場合は価値があるのは明らかだと思います」「今日の市場で最高の独占タイトルで世界中のファンを盛り上げ、次世代のデバイス体験を提供して、彼らを魅了します」と語り、価格に見合うプレイバリューがあるとの自信を持っている模様です。

2014年、日本でPS4が発売された当時の記憶を辿れば、さほど品不足は激しくなかったはず。もしも初年度の販売台数がPS4以上と見込まれているなら、出荷台数も相応の量になると予想されるため、不当な高価格を付ける転売品には絶対に手を出さず、オンラインストアや店頭に並ぶのを待った方がよさそうです。

Source:Naver

Via:VGC


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