GREEN FUNDINGでこのプロジェクトを支援する

動画全盛時代、4Kで高画質な映像が楽しめる昨今、未だ『音』に関しては注目されておりません。

オンキヨーが新たに開発したInnovative Wireless Speaker System『SOUND SPHERE』は操作性/設置の手軽さにこだわりました。高画質な「映像」コンテンツへ見合った『音』へのアップデートで「一つ上のホームエンターテイメント」を提案します。

『SOUND SPHERE』は、日本初上陸の技術『WiSA™』で従来のワイヤレス接続では成し得ない低遅延・高音質を実現。

これにより、スピーカーケーブル不要で自宅環境に左右されない、レイアウトフリーな設置を実現します。

また、セットアップも付属のHDMIケーブルを1本テレビに繋ぐだけ。細かな調整はアプリやTVリモコンで完結する高い操作性です。

最大5.1chのサラウンド(=音に囲まれる)システムで従来のシアターバーでは味わう事のできない全方位からの音体験。

日々の動画鑑賞をさらに格上げします。

『音』が変わる事で自宅が映画館に、ライブ会場に、スタジアムに。
 

 

動画全盛時代をアップデート

「SOUND SPHERE」のラインナップは、2.1chシステム、3.1chシステム、5.1chシステムの3種類。

自宅の状況や普段楽しむコンテンツに応じて、システムを選択できます。



■『SOUND SPHERE』各システムについて

 SOUND SPHERE 2.1ch→音楽系のソースが中心。テレビの音を手軽に改善したい

SOUND SPHERE 3.1ch→ライブ演奏でボーカルを際立たせたい、またドラマなどナレーションの多いソースが中心に楽しみたい方

SOUND SPHERE 5.1ch→家をライブ会場にしたい、最新サラウンド音声の入ったゲームや本格的な映画視聴には5.1chのシステム

Blu-rayや、ライブ配信・Netflixなどの映画配信、YouTube、テレビ放送、ゲームなどでテレビのスピーカーだけでは聴こえなかった驚きと感動の「音」が聴こえてくると同時に、全方位の音の臨場感を味わう事が出来ます。

日本初上陸のフルワイヤレス技術「WiSA™」。低遅延かつ非圧縮で高音質

WiSA™は、世界で60社を超えるブランドが採用する音声伝送技術。

これにより、スピーカーケーブルレスで部屋のレイアウトに合わせたセッティングが可能です。


WiSA™は5GHzの無線帯域を使って96kHzサンプリングに対応。8chまでのオーディオ信号を非圧縮のまま、高品位に伝送ができます。

その結果、5msec(ミリ秒)と、映像と音の『ズレ』を認知不可能なレベルで伝送が可能。サラウンドシステムで必要な、複数スピーカーの完全同期やシステムに合わせた自動セッティングも実現します。

WiSA™技術の送信能力を利用して、最新映像コンテンツの「音」 を余すことなく楽しむことが出来ます。

コンセントにつなぐだけ! 誰でも簡単セットアップ

WiSA™の採用により、スピーカーをコンセントにつなぎ、置くだけで設置は完了。

スピーカーとアンプ・AVレシーバーをスピーカーケーブルで配線する作業は不要です。

また、コンパクトなスピーカーは、テレビ台にはもちろん、スピーカースタンドや三脚で設置することもできます。

例えば、普段はリアスピーカーをしまっておき、平日は3.1chシステムで使用。休日はスピーカーを持ち出して5.1chシステムでご自宅を映画館へ手軽に早変わりさせることも。
普段のお掃除にも影響が出ません。

 

アプリ・テレビリモコン連動の操作性

数台に及ぶセットアップは、スマホアプリを使います。

スピーカーの数をセットし、アプリがスピーカーを探してくれます。

その後のスピーカーの設定は、ドラッグアンドドロップで簡単にできます。

また、音響の調整もデフォルトのAudio Modeで簡単にイコライジングできます。

今まで難しかったホームシアターの構築や調整が非常に簡単になりました。

 

映画館でも使われるDolby Atmos対応!(映像配信サービスも対応)

最新のサラウンド音声フォーマットのドルビーアトモスに対応。さらに、ドルビーアトモスハイトバーチャライザー機能を搭載。

したがってNetflixやHulu、Amazon PrimeといったサブスクリプションサービスのDolby Atmosコンテンツも楽しむことができます。(一部作品・プランのみ)テレビからの音声信号を送信可能なeARCに対応しているため、Dolby Atmosにて収録されたブルーレイディスクを余すことなくお楽しみいただけます。
 

オンキヨーサウンドを追求

『SOUND SPHERE』の音声送信機(SoundSend)は、テレビの 『eARC/ARC端子』に付属のHDMIケーブルで接続して、テレビの音声を抜き出し、スピーカーに送信します。



eARCは最新の8K/4Kの映像コンテンツにも使用されているオーディオフォーマット 「Dolby Atmos」や「MPEG2-AAC」などの3Dオーディオ音声を、非圧縮にて出力。

これにより、従来のサラウンドシステムのように複雑なスピーカーケーブルの配線は不要です。

さらに、eARC非対応のテレビでも光デジタル端子に対応しているので、幅広くセッティングが可能です。



スピーカーの部材にもこだわりました。

全種類、マテリアルは適度な堅さでムラの無い密度を持つMDFエンクロージャーを採用。小さいながらもずっしりと重く、太く力強い音を再生します。

また、背面材はアルミを使用し、剛性も確保しております。

フロント・リアスピーカー


 

7.6cmウーハー。2cmツイーター採用。サウンドバーとは違い、左右のスピーカーを視聴場所によって、間隔や角度も調整できるため、どんな部屋でもマッチします。

また他のチャンネルの交わる事が無く、セパレーションに優れ、精細な表現も可能。

サイズ (幅 x 高さ x 奥行)110mm x 171mm x 141mm

センタースピーカー
 

フロントSPに使用している7.6cmウーハーを贅沢に2個使用。 フロントL/Rには、効果音や音楽に専念させて、ボーカルや台詞の声が、まるでモニターから飛び出すような臨場感を与えてくれます。

サイズ (幅 x 高さ x 奥行)    260mm x 112mm x 141mm

サブウーハー
    

高さ13.5cmのスリムボディ。ソファの下など、あらゆる場所に設置可能。
16.5cmウーハー・150Wの高出力での低音は、指向性を持たない為、どの場所に設置してもその迫力は変わりません。



サイズ (幅 x 高さ x 奥行)    380mm x 135mm x 310mm

それぞれのスピーカーはお好きな場所に置いて電源コードを指すだけでその驚きと感動の「音」をお楽しみいただけます。
サウンドバーと異なり、各スピーカーを視聴場所によって、間隔や角度も調整可能。レイアウトフリーでお楽しみいただけます。

拡張性

『SOUND SPHERE』は先行発売後、オプションスピーカーを販売予定です。したがって、2.1chシステム、3.1chシステムを購入後でも5.1chシステムにアップデート可能です。(予定)

これは、フロント・リアスピーカーを同一のものを使用しているからこその、高い拡張性です。

フロント・リアスピーカーはスタンドでの設置も可能です。

オンキヨーの想い・開発ストーリー

多くの方々が、身近に4Kなどの高画質な映像コンテンツを、放送や動画配信、Blu-rayディスク或いはゲームなどで楽しめる時代になってきました。

動画配信会社も会員数を伸ばしています。さらに、ライブ配信も増えてきております。

しかし、折角、身近になった素晴らしい映像コンテンツを再生しても、「音のライブ感」を体感できないと、その映像コンテンツの驚きと感動は半分しかなりえません。

その為、オンキヨーは、映画やライブの3大要素、ボーカル・ダイアログ、効果音・環境音、そして音楽、を余すことなく提供し、いろいろな「音」の役割、心理描写までもお客様へ届け、映画やライブの「驚き」と「感動」を体感して貰い、多くのお客様に「ひとつ上のホームエンターテイメント」を体験して頂けるように、この製品を現在開発中です。

 

WiSA™について

WiSA™ワイヤレススピーカーアンドオーディオアソシエーションは、インテリジェンスな機器を介して没入型のサウンドを提供するために主要なブランドやメーカーの接続相互互換性のスタンダードを作成している家電コンソーシアムです。 あらゆるメンバーブランドのWiSACertified™コンポーネントの組み合わせは、 映画やビデオ、音楽、スポーツ、ゲーム/ eスポーツなどの楽しみを激増させます。 WiSATMは高解像度、マルチチャンネル、低遅延のサラウンドサウンドをシンプルなセットアップで実現します。

本製品は、世界で60社を超えるブランドが採用する「WiSA™」ワイヤレス音声伝送技術を採用しており、スピーカーと本体とつなぐスピーカーケーブルの必要がありません。またスピーカーケーブルが必要無いワイヤレスでありながら、音声がテレビ画面やタブレットの画面の映像とずれの少ない「低遅延」で送信可能で、なおかつ8チャンネルの高音質音声を同時に送信できます。

WiSA LLC プレジデント Mr. Tony Ostromからのメッセージ 
「今回、オンキヨーホームエンターテイメント株式会社が日本市場初のWiSA Wireless Speaker を出される事を大変光栄に思っております。日本ユーザーが手軽にご家庭でこの素晴らしいサラウンドシステムを満喫される事を楽しみにしております。」 

リターンプラン

ラインナップは、2.1chシステム、3.1chシステム、5.1chシステムの3種類。

『SOUND SPHERE』2.1ch→音楽系のソースが中心、あるいはテレビの音を簡単に大きく改善したい

『SOUND SPHERE』3.1ch→ライブ演奏でボーカルを際立たせたい、またドラマなどナレーションの多いソースが中心に楽しみたい方

『SOUND SPHERE』5.1ch→家をライブ会場にしたい、最新サラウンド音声の入ったゲームや本格的な映画視聴には5.1chのシステム

クラウドファンディングで販売後は、センタースピーカーや、リアスピーカーを追加販売する予定ですので、購入後のステップアップが可能です。

●「SOUND SPHERE」 2.1ch

・WiSA™対応送信機
・フロントスピーカー×2
・サブウーファー
・HDMIケーブル
・電源ケーブル


●「SOUND SPHERE」 3.1ch

・WiSA™対応送信機
・フロントスピーカー×2
・センタースピーカー
・サブウーファー
・HDMIケーブル
・電源ケーブル

●「SOUND SPHERE」5.1ch    

・WiSA™応送信機
・フロントスピーカー×2
・センタースピーカー
・リアスピーカー×2
・サブウーファー
・HDMIケーブル
・電源ケーブル

 

スペック

フロント/リアスピーカー

使用ユニット

7.6cm ウーファー(グラスファイバー製コーン)

2cm ドーム型ツィーター

アンプ出力 30W
サイズ (幅 x 高さ x 奥行) 110mm x 171mm x 141mm
重量 1.6kg
エンクロージャー素材 MDF(成形木材)・アルミニウム(背面材)
付属品 電源コード(1.5m)

センタースピーカー

使用ユニット

7.6cm ウーファー(グラスファイバー製コーン)×2

2cm ドーム型ツィーター

アンプ出力 50W
サイズ (幅 x 高さ x 奥行) 260mm x 112mm x 141mm
重量 2.5kg
エンクロージャー素材 MDF(成形木材)・アルミニウム(背面材)
付属品 電源コード(1.5m)

サブウーファー

使用ユニット 16.5cm ウーファー(紙製コーン)
アンプ出力 150W
サイズ (幅 x 高さ x 奥行) 380mm x 135mm x 310mm
重量 5.7kg
エンクロージャー素材 MDF(成形木材)・アルミニウム(底面材)
付属品 電源コード(1.5m)

WiSA™対応送信機

音声入力 HDMI eARC/光デジタル入力(角型コネクタ)
対応フォーマット Dolby Atmos、 Dolby Digital、 Dolby Digital Plus、 Dolby TrueHD
リニアPCM 96kHz/24bit
MPEG-2 AAC
電源入力 microUSB端子(5V/1A)
サイズ φ109mm x 28mm
重量 0.13kg
付属品 USBケーブル(1m) ACアダプター
HDMIケーブル(1m)

 

専用アプリケーション

スピーカー検索 ワイヤレススピーカーを探しに行きます。
スピーカー配置 スピーカーのボタンを押すとテスト信号が出ます。ドラッグアンドドロップで、スピーカーの位置を正します。
Audio Mode Normal 
Movie (映画視聴に合わせたイコライザーを適用します。)
Music (音楽鑑賞に合わせたイコライザーを適用します。)
Night (夜に静かな場所ではっきり聴けます)
Movie / Music / Nightモードはいずれも入力信号をお使いのスピーカーシステム(3.1, 5.1等)に合わせてチャンネル数を拡張します。
音場調整機能(マニュアル)

スピーカー出力レベル補正
スピーカー距離補正
リップシンク補正

Dolby Atmos Height Virtualizer リスニングモード Movie/Musicの時にONできます。
イコライザー(マニュアル) 5バンド 5バンド (高音域、中高音域、ボーカル域、中低音域、サブウーファー域)
オーディオフォーマット確認 有り
入力切替 HDMI(ARC)、光入力

●アプリケーション操作画面(日本語対応予定で、順次アップデート予定です)


スピーカー出力レベル補正、スピーカー配置、入力切替(L→R)



リスニングモード、スピーカー距離補正、オーディオフォーマット確認(L→R) 

スケジュール

2021年3月15日 プロジェクト開始
2021年5月13日 プロジェクト終了
2021年7月初旬以降   製品配送

※STANDARD PLANは2021年8月以降※
 

情報提供及び体験会について

随時情報をオンキヨーメールマガジンにてもお届けいたします。この機会に是非ご登録ください。

オンキヨー&パイオニア メールマガジン︓https://onkyo.com/news/mlma.htm

 

また東京両国の ONKYO BASE での体験を 3 月中旬より開始いたします。新型コロナ感染拡大防止の観点を考慮して後日詳細を当社 WEB、SNS 、メールマガジンにてご案内いたします。

体験システム︓SOUND SPHERE 5.1chシステム

ONKYO BASE 情報

住所 ︓東京都 墨田区横網1丁目10−5 KOKUGIKAN FRONT BUILDING 3F

営業時間 ︓11:00 ~ 19:00 (定休日︓日・月・祝日)

アクセス ︓https://onkyobase.com/about

ONKYO BASE は完全予約来店制となっております。後日ご案内する予約システムにて事前にご予約の上お越しください

■ONKYOリリース

日本初上陸の伝送技術 『WiSATM』 でスピーカーケーブル不要・レイアウトフリー設置 「Innovative Wireless Speaker System」を GREEN FUNDING で先行発売

メディア掲載実績

オンキヨー、全スピーカーがワイヤレス接続の5.1chシステム

“全スピーカーワイヤレス接続”の5.1chシステムをオンキヨーで聴いた

“全スピーカーワイヤレス接続”5.1chシステムの名前が「SOUND SPHERE」に

 

5万円台から!WiSA使い、無線で最大5.1chサラウンドが楽しめるオンキヨースピーカー

オンキヨー、ワイヤレススピーカーシステム「SOUND SPHERE」をクラウドファンディングで先行発売

ワイヤレスで5.1ch対応!オンキョーの新感覚サラウンドスピーカーを体験してみた

 

Q&A

Q.スピーカーに電源コードは必要ですか?
A.はい。1.5mの電源コードが付属されていますので、そちらを接続する必要がございます。

Q.電源コードの挿し込み口はいくつ必要ですか?
A.2.1chシステムの場合は、送信機1本、フロントスピーカー2本、サブウーハー1本の計4本が必要になります。
3.1chシステムの場合は、2.1chシステムにセンタースピーカーが追加になりますので、計5本が必要になります。
5.1chシステムの場合は、3.1chシステムにリアスピーカーが2本追加になりますので、計7本が必要になります。

Q.送信機に入力できる音声は?
A.HDMI(eARC/ARC)入力と、光デジタル入力の2つです。

Q.操作はどのように行いますか?
A.設置する際に、iOSとAndroid用に専用アプリケーションをダウンロードする必要があります。
そのアプリケーションで入力切替や、ボリューム調整の機能がございます。
もし、テレビとHDMI(eARC/ARC)で接続した場合は、テレビのリモコンでボリューム調整可能です。

Q.再生できる音声フォーマットは?    
A.HDMI(eARC/ARC)入力は、LPCM 96kHzサンプリングまで、Dolby Atmos 96kHzサンプリングのコンテンツも再生可能です。また、MPEG2-AACも対応予定です。

Q.テレビ以外の機器と接続できますか?
A.光デジタル入力がございますので、光デジタル出力端子を持っている機器であれば、接続可能です。

Q.スピーカースタンドは使用できますか?
A.フロントとリアスピーカーは使用できます。下部に1か所、M6サイズの穴があります。10㎜~12㎜の長さのビスを推奨します。

Q.具体的にどのように接続しますか?
A.お持ちのテレビに各ソースを繋いで、SoundSendをHDMIケーブル1本でつなぐのみです。詳しくは下図をご覧ください。


 

Q.セットアップはどのように行いますか?
A.お持ちのテレビに送信機をつないで、各スピーカーを電源コンセントにつなぐだけです。詳しくは下図をご覧ください。