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PCソフトなどを手がけるソースネクストは、2021年8月にAI(人工知能)翻訳機「ポケトーク」の無償アップデートを行い、新機能として「ポケトーク字幕」を追加します。

ポケトーク字幕は、Web会議ツールのZoomなどで会議をする際、ポケトークに話しかけると、カメラの映像に翻訳結果を合成して表示できる機能。翻訳はブラウザ表示サーバーを介してリアルタイムに行われるので、会話が途切れずに会議を進行できるとのこと。

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▲ソースネクストの松田憲幸会長兼CEOは、6月15日に開いた記者会見で、ポケトークの新機能を実演した
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▲翻訳結果がスムーズに表示されていた
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ポケトーク字幕を利用するには、事前にWeb会議ツールで利用するカメラとして「ポケトーク字幕」を指定しておく必要があります。対応言語数は82言語。対応OSは Windows10 / 8.1 。対象機種、対応アプリ、初期設定手順は以下の通りです。


■ 対象機種

■ 対応アプリ

  • Zoom

  • Skype 

  • Microsoft Teams

  • Googleハングアウト

  • Google Meet

  • LINE

  • Slack

  • BlueJeans

  • Cisco Webex Meetings

  • Cisco Webex Teams

  • Discord

  • OBS

  • V-CUBE

  • Chatwork

■ 初期設定手順

  1. 「ポケトーク字幕」をパソコンにダウンロードし、インストールする

  2. 「ポケトーク字幕」のカメラをWebカメラに設定

  3. 「ポケトーク」の「設定」>「画面共有」で、「画面共有」をONにする

  4. 表示された画面共有の「共有番号」「パスワード」を入力する

  5. リモート会議システムを起動し、会議に参加する

  6. リモート会議システムのカメラを「Pocketalk Subtitle」に設定する


Source:ポケトーク