OntheRunPhoto via Getty Images
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サウスウエスト航空で月曜から火曜にかけて複数の技術的問題が発生し、500以上のフライトがキャンセルされました。航空機のフライトをモニタリングしているサイトFlightAwareによると遅延したフライトも1690便以上にのぼるとのこと。

月曜日に発生したトラブルは、第三者の気象データサービスが断続的なパフォーマンス問題に見舞われたため、フライトに必要な情報を受け取れなくなったとのこと。

そして火曜日にはネットワーク接続性に問題が生じ、チケット予約システムが影響を受けたことで、連邦航空局(FAA)はサウスウエスト機に対し離陸を控え、地上待機するよう要請するに至りました。。

幸いにもネットワークの問題は1時間ほどで回復しFAAの地上待機要請も解除され、フライトは通常運行に戻りつつあります。またサウスウエストは問題の調査を行っていますが、2件の問題には関連性はないと見られています。

Source:CNN, CNBC