スペースインベーダーが手のひらサイズに。税込6028円で8月中旬に発売

全国の家電量販店や通販サイトなどが取り扱います

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2020年06月16日, 午後 06:00 in spaceinvaders
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ゲーム関連商品を輸入販売するインフォレンズは、家庭用アーケード筐体型ゲーム機「レトロアーケード」シリーズより、「スペースインベーダー」を8月中旬に発売します。

税込価格は6028円で、全国の家電量販店や通販サイトなどが取り扱います。

「スペースインベーダー」は1978年にタイトーが開発したアーケードゲーム。爆発的な大ヒットとなり、一世を風靡しました。当時、筐体はアップライトとテーブルの2種類が存在していましたが、今回発売する製品はアップライト筐体となります。

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▲スペースインベーダー(正面)

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▲スペースインベーダー(側面)

従来のレトロアーケードシリーズとは仕様を変え、その当時の熱狂を閉じ込めたかのように細部までこだわり抜いた設計やディテールを再現した点が肝になっています。

ディスプレイ方式は、ハーフミラーを駆使した反射投影型を採用。数ある「スペースインベーダー」のレプリカの中で、このディスプレイ方式のものは本製品が世界初(メーカー:dreamGEAR調べ)とのこと。

また、投影画面の背景に配置されたバックライトで照らされた月面風景や、当時のアーケード仕様を忠実に再現したプログラムなど、マニアを唸らせるほどの仕上がりだと豪語します。

当時100円を片手に握りしめ、無心になって遊んでいたあの頃を懐かしむ方も多いのではないでしょうか。サイズは約170x103x155(高さx幅x奥行)、重量は約680g。別売の単3乾電池(4本)で駆動もしくはUSBマイクロ端子での電源供給も可能です。

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▲スペースインベーダーのパッケージ


source:インフォレンズ


 
 

 

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