SPotify
Jakub Porzycki/NurPhoto via Getty Images

Spotifyの月額制ポッドキャストサブスクリプションが、米国外でも利用可能となりました。

11月17日(現地時間)から英国やオーストラリアなど29の市場で利用可能となり、加えて11月22日にはオーストリア、カナダ、フランス、ドイツでも始まります。


ポッドキャストの月額制サブスクリプションは、米国で8月に全ポッドキャスターが利用可能となっていたもの。ポッドキャスト制作プラットフォームのAnchorを利用しています。

今回利用可能となる国でのシステムは米国版と同じものとなっており、サブスクリプション専用のコンテンツはiOSまたはAndroidアプリでのみ視聴できます。

ポッドキャスターは20種類の価格設定から選択可能。プラットフォーム側が手数料として5%を徴収しますが、2023年までは無料で利用できます。


海外ではますます盛り上がりを見せているポッドキャストですが、直近では、SpotifyがJ・J・エイブラムスのBad Robotとポッドキャスト制作で複数年契約を結んでいます。

対して日本ではそれほど盛り上がってはいないものの、一方で日本のSpotifyはようやくながらビデオポッドキャスト番組の配信が始まった状態。今回のサブスクを含むほかのポッドキャストも、今後の展開に期待したいところです。


Source: Anchor