Qi充電対応ベットランプ『SQUARE』の優しい光に癒やされる

もっと自由に明るさ調整したかったかな

ジュンヤマグチ
ジュンヤマグチ
2020年08月3日, 午後 01:45 in greengadget
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AFU STOREがGREEN FUNDINGにてQi充電対応のベットランプ『SQUARE』のプロジェクトを実施中です。価格は1個7980円(本来の定価)ですが、28%OFFなど割引価格(5780円)で購入できます。他にもオプションとして充電レシーバー(980円)が購入可能です。

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筆者も少しばかり読書を嗜みます。寝る前の読書のときなんかはランプくらいの小さめの光でいいなと思うものです。最近購入しようかなと考えていました。

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▲高さはペットボトルよりも少し大きいくらい。

はい、まずは外観。スイッチの類が全くありません。あるのは電源の挿入口だけ。このどシンプルさはスマート家電って感じで良いですよね。電源のみの駆動なので、コンセントの確保は必須です。好印象だったのは電源ケーブルの長さ。長すぎず短すぎない絶妙なケーブルで、ベッドサイドなどに置くときのことを考えられている気がしました。最近のケーブルってなんだか短いもの多いですよね。製品重量は370gと軽量。取り回しは楽ちんです。かといってちょっとの衝撃でガタガタするほどではない、ここも絶妙な重量ですね。

さてさて、本製品はQi充電対応ですのでそちらから確認していきましょう。

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▲iPhone11 pro(ケース付き)で試用。身近なところに置いておける気軽さ×Qi充電、いいですね〜。

充電テーブルの中心にあるマークをカバーするように置いて充電完了です。マークから外れた場所に置いたりすると充電ができませんので注意しましょう。充電されているかは要確認ですよ。大抵のスマホの充電に対応していますし、カバーを装着していても問題なく充電されました。過充電も防いでくれますので性能としても申し分なし。Qi充電に対応していない機種は別途リターンで充電用レシーバーを取り付ける必要があります。ここは購入するときによく確認しましょう。

次はいよいよランプの性能を。こういう卓上ランプが気になっている筆者からすれば一番大事な部分です。

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▲一番弱い明るさ
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▲一番強い明るさ、スペック表によると最大150ルメーンです

明るさは三段階で調節可能。暖色系の色味で眼にとても優しいですね〜。何日間か試用して、一番弱い明るさですんなり眠りに落ちることができました。やっぱり暖色系の色は癒やされます。個人的にとても好みの色味でした。

眠るなら一番弱い弱い明るさなんですが、本を読んだりするには2番目か一番強い明るさにしたほうが良いですね。一番弱いと影が落ちやすく読みづらかったです。明るさの変化量は意外とピーキーなので一番強いと結構明るいんですよね。筆者は2番目の明かりで本を読んでそのまま寝ることもしていました。ここは部屋の広さ、製品の位置に合わせて選びましょう。

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製品の明るさは、製品本体、白いバーの部分を触ることで変更可能。わがままをいえば、バーをスワイプすることで好みの明るさに調節できる自由度があると嬉しかったですね。

▲変更のコツはトントンッとタッチするのではなく、ペタッと触ること。そのほうがしっかり反応しますね。

以上、Qi充電も明るさ調整もスマート家電のスタイリッシュさが光るものでしたね。卓上ランプなど、買うのを後回しにしがちなんですが、置いてあることの便利さを改めて感じました。

現在この『SQUARE』は一般販売はされておらずGREEN FUNDINGにてクラウドファンディング実施中です。価格は1個7980円(本来の定価)ですが、28%OFFなど割引価格(5780円)で購入できます。他にもオプションとして充電レシーバー(980円)が購入可能です。気になった方、是非チェックを!

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