Square

決済端末を手がけるSquareは8月4日、7cm四方の決済端末「Square Reader」が「Suica」などの交通系電子マネーや、「iD」「QUICPay+(クイックペイプラス)」に対応したことを発表しました。

Square Readerは、スマートフォンやタブレット端末に接続することで、簡単にキャッシュレス決済システムを導入できるのが特徴。最近では個人事業主や小規模事業者などの利用が増えていると言います。

NFC Type A/BとFelicaに対応しているため、事業者はSquare Readerを導入するだけで、電子マネーの支払いに加え、今後日本でも普及が見込まれるタッチ決済、Suicaを設定したApple PayやGoogle Payなど、さまざまな決済サービスを導入できます。

Squareの電子マネー対応にあたり、試験運用に協力したMikkeller Tokyo(ミッケラートウキョウ)の木戸マネージャーは、『非接触決済は従業員と客にとって現金よりも安心感がある。釣り銭の渡し間違いもない』とコメントしています。


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