Stadia
Stadia

GoogleのゲームストリーミングサービスStadiaでは、ゲームをプレイするさいに公式のStadiaコントローラー、あるいはXboxOneコントローラーなど互換性のあるコントローラーが必要です。しかしながら、そういったコントローラーがない場合でも、スマートフォンやタブレットを仮想コントローラーとして利用可能になりました。

この機能、モバイルデバイス上にStadiaコントローラーボタンが表示され、そのまま仮想コントローラーとして利用できるというもの。ただし、複数ボタンの同時操作が必要なものなどは仮想コントローラーでは難しいともしており、互換性のあるコントローラーの利用が推奨されています。

もう一つ、便利な機能「Phone Link」も追加されています。これはStadia互換のTVデバイスなどがBluetooth接続をサポートしておらず、そのままではゲームコントローラーを利用できない場合に使うもの。コントローラーをスマートフォンに接続し、スマートフォンからWiFi経由でStadiaデバイスに接続します。これを利用することで、通常はStadiaで利用できない有線コントローラーも使えるようになります。

互換性のあるコントローラーを用意するのが無難ではありますが、例えば、友達の家で急にChromecastを利用してStadiaをプレイすることになった場合などにはスマートフォンをコントローラー代わりにできるのは便利でしょう。

残念ながら、Stadiaはまだ日本では利用できませんが、早めの正式リリースを期待したいところです。

Source: Stadiaヘルプ