JR東日本が、交通系電子マネーSuicaに対応するフィットビットのヘルス&フィットネストラッカー「Fitbit Charge 4」の発売を予告しています。発売日や製品詳細については製品ページで改めて発表するとしています。

JR東日本の発表によると、Suica対応の「Fitbit Charge 4」では、Suicaの新規発行や Google Pay によるチャージのほか、残高や利用履歴の表示、払い戻しなどができ、従来のSuicaカードと同じように電車やバス、お店での買い物などに利用できるようになります。

最近では、腕時計のバンド部分にFeliCaや有機ELディスプレイなどを搭載した「wena 3」や、iPhoneとシームレスに連携できる「Apple Watch」などでもSuicaが使えるようになりました。

発売予定の「Fitbit Charge 4」では、Suicaグリーン券や定期券などの購入ができませんが、腕に身につけるウェアラブル端末を駅の改札機にかざすだけで電車に乗れるのは便利ですよね。

昨今、在宅時間が増えたことで健康への意識が高まる一方で、電子決済サービスを導入する店舗も増えています。Suica対応のウェアラブル端末が増えることは、消費者と店舗の両方にとってメリットといえるでしょう。


Source : JR東日本