Engadget
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マイクロソフトは4月に発売するSurface Laptop 4から、従来は15インチモデルにしか採用していなかったAMD製CPUを13インチモデルにも投入する模様です。

ドイツの技術系ブログメディアWinFutureは、Surface Laptop 4は外観やインターフェース類の構成をSurface Laptop 3から引き継いでいるため目新しさはないものの、搭載するCPUはそのバリエーションを増やしており、インテルCPUしかなかった13インチモデルにもAMDのCPUが用意されるとのこと。

Ryzen 5 4680UとRyzen 7 4980Uのカスタムバージョンが用いられます。これらはSurfafce Laptop 3に搭載されていたものから当然ながら進化したものですが、かといって1月に発表されたノートPC向けRyzen 5000シリーズに比べればややランクが劣ります。

一方でインテルCPU搭載モデルの方はCore i5-1145G7およびCore i7-1185G7という最新版。これら4種類のCPUが、13インチおよび15インチどちらにもラインナップされます。

CPUと大きさ以外で異なる仕様は、AMD CPUを搭載するモデルはRAMが最大16GB、ストレージが512GBにとどまるところ。インテルCPUモデルでは最大32GB RAM、1TBストレージも用意されます。

もちろん、現時点での情報はWinFutureの報告に基づくもので、実際に出てくる製品が必ずしもこの構成になるとはいえませんが、おそらくそれほど待つことなく答え合わせができるようになるはずです。

Source:WinFuture

via:Windows Central