Monster Hunter Rise
Capcom

ニンテンドースイッチの eショップがアクセス集中から利用しづらい状態になり、任天堂はショップを一時閉じて緊急メンテナンスを実施しています。

(更新:20時04分付で復旧が告知されました。)

本日1月8日に『モンスターハンター』シリーズのスイッチ向け完全新作、『モンスターハンターライズ』の体験版配信初日でした。

スイッチ『モンスターハンターライズ』体験版は1月8日配信、2月1日17時まで限定

アクセス集中でソフトのダウンロードの開始が数十分程度遅延するなど、ネットワークサービスが正常に利用できない状態が発生したのは8日午前10時ごろ。任天堂は14時過ぎに緊急メンテナンスを告知しましたが、17時を過ぎた執筆時点でもまだ復旧しておらず、スイッチ本体からはアクセスできない状態です。

アクセス集中の主な要因であろうモンハンライズ体験版は、1月8日から2月1日17時までの期間限定配信。

2月まで余裕があるのに殺到したというよりは、単に注目度の高い人気シリーズで多くのプレーヤーが一刻も早く遊びたがったこと、4人までのマルチプレイに対応するため、そのうち落とそう程度のプレーヤーもモンハン仲間に誘われて同時に遊ぼうとしたことがアクセス集中の理由と考えられます。

任天堂サポートによると、「体験版ダウンロード」ボタンを複数回押すことでダウンロードが遅くなる場合があるため、何度も押さずしばらくお待ちくださいとのこと。

アクセス集中によって、このボタンを押してからホーム画面の「ダウンロード中」に反映されるまでに遅延があり、ユーザーからすれば「ダウンロードが遅い・つながらない」ではなく「ダウンロードボタンを何度押してもダウンロード開始にならない(見えない)」状態になったことが、事態をより悪化させたようです。

ネットワークメンテナンス情報・稼働状況|任天堂