Nintendo
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今週26日から「Nintendo Switch Online +追加パック」のサービスが開始され、Nintendo Switch上でNINTENDO 64用タイトルやメガドライブ用ゲームが遊べるようになりました。

そのうちN64アプリをハッカーが解析した結果、将来的には少なくとも38本のN64と52本のメガドラ用ゲーム配信(配信済みのものや、配信予告しているタイトルを含めた合計)が計画されている可能性が浮上しました。


この情報は、データマイナー(アプリやファームウェアを解析して未発表の情報を掘り当てる人)のMondoMega氏がTwitterで発信しているもの。任天堂公式の64アプリを解析したという同氏の主張によると、N64用タイトルには現状で38個のゲームIDが、メガドラ用には52個が用意されているとのことです。

そしてN64用は「スーパーマリオ64」や「罪と罰」など8本が配信済みで「F-ZERO X」や「カスタムロボ」など9本が予告されているため、おそらく現時点での未発表タイトルが21本以上。かたやメガドラ用は14本が配信中で追加タイトルは未公表ですが、少なくとも38本以上が後ほど追加されると推測されます。

さらにMondoMega氏は「追加のNSO(Nintendo Switch Online)プラットフォーム」の可能性にも言及しています。N64のプラットフォームIDが3、メガドラが5、SNES(スーパーファミコン)が2ということで、何か間に入りそうというわけです。


Switch Online絡みでは、しばらく前に別の有力情報筋から「ゲームボーイやゲームボーイカラーのゲームがまもなく追加される」との噂もありました

なぜ任天堂が今なお人気の出そうなゲームボーイ追加を発表しないかといえば、それはN64とメガドラ用ゲームを売りとする高価な追加パックの邪魔をしないため……との見解もあり、数ヶ月後に追加料金なしの標準プランで提供されると期待したいところです。


Source:MondoMega(Twitter)

via:Wccftech