NECが2万9800円のAndroidタブレット、10.3型LAVIE Tab「TE510/KAS」を発表

動画視聴や家族共用機器としてのニーズに沿ったタブレット

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年06月16日, 午前 11:02 in tablets
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NEC パーソナルコンピュータは6月16日、LAVIE Tabの新製品「TE510/KAS」を発表しました。6月18日出荷開始で、市場想定価格は2万9800円前後です。

10.3型のスタンダードモデルという位置づけの製品で、OSはAndroid 9.0、CPUは8Core、2.3GHzのMediaTeK P22Tを採用。メモリーは2GB、ストレージは32GBでmicroSDスロットも備えています。本体は金属筐体で狭額縁化したことで前モデル比で、ディスプレイのサイズが1.04倍大きくなり、ボディの奥行きが14.7mm小さくなりました。

TE510/KASでは「キッズモード」を新たに搭載しています。親が子どものアプリ利用の制限や利用時間の制限、ウェブサイトアクセス制限ができます。

その他のスペックとしてはサイズは244.2 ✕ 153.3 ✕ 8.2mm、重さは460g。通信はWi-Fi 5 (IEEE802.11 a/b/g/n/ac)とBluetooth 5.0に対応。カメラはフロント500万画素、リアは800万画素。バッテリー容量は5000mAhで11時間駆動可能です。充電端子はUSB Type-Cです。

動画視聴や家族共用機器としてのニーズに沿った3万円以下で購入できる10.3型のタブレットといえるでしょう。

▲背面のカラーリングはホワイトで、800万画素のカメラを備えています。
▲スタンドとしても利用できる純正スタンド「PC-AC-AD019C」(税別4980円)も用意されています。

関連リンク:NEC

 
 

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