眠そうな人にはカフェイン多め、人を見て淹れるスマートティーポット「teplo」

6つのセンサーで貴方を感じます

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2020年08月28日, 午後 04:00 in food
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LOAD&ROADはスマートティーポット「teploティーポット」の販売を8月29日から開始します。本体価格の2万5000円(税別)で、専用のteploグラスは1500円(税別)です。

teploティーポットは、スマートフォンアプリと連携してお茶を自動抽出できます。ジャンピングや蒸らし、浸しなど、お茶の種類ごとに異なる抽出方法の全てに対応する独自の抽出テクノロジーを搭載。

お茶の生産者や専門家、愛好家数百名にヒアリングやテイスティングを実施してお茶の種類ごとの一番美味しいとされる抽出条件をインプットしたデータをアプリ内に用意しています。現在アプリ内のデータベースには日本茶、紅茶、中国茶、台湾茶など、20種類のteplo公式茶葉が登録されており、今後随時追加予定です。

さらに、teploはパーソナライズ抽出も可能です。内蔵する6つのセンサーにより、脈拍、指の温度、室温、湿度、照度、騒音レベルを計測し、飲み手の気分や体調、周囲環境を解析して独自のアルゴリズムで抽出温度と時間を導き出し、飲み手の状態に最適なお茶を淹れるそうです。

たとえば朝に眠気が残る人にはカフェイン量を多めにしたり、疲れている人には旨味が強く淹れたりします。同じ茶葉を使っていても異なる味わいや香り、カフェイン量でお茶を楽しめるそうです。

関連リンク:teplo製品サイト

 

 
 
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関連キーワード: food, Iot, tea, news, gear
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