WASHINGTON, DC - JANUARY 26: A side sensor camera on Tesla's new Model 3 car on display is seen on Friday, January 26, 2018, at the Tesla store in Washington, D.C. (Photo by Salwan Georges/The Washington Post via Getty Images)
The Washington Post via Getty Im

テスラ車には、360度周囲の様子を撮影できるドライブレコーダー機能のほか、それを利用して盗難やいたずらを防ぐためのセントリーモードも備えます。それに加えて、車の近くにいなくてもリモートでカメラ映像を確認できる新機能が搭載されるかもしれません。

自動車関連のニュースに詳しいテック系サイトElectrekが、コードハッカーのGreen氏が、テスラのソフトウェアから車載カメラの映像をライブストリーミングで視聴できる新機能の痕跡を見つけたと報告しています。

この機能の詳細は現時点でわかりませんが、Green氏によると1分あたり約30MBの通信容量になるとのこと。24時間見続けるのではなく、必要な場合にモバイルアプリで映像を確認するといった使い方であれば、モバイル通信環境であっても問題にはなりにくそうです。

用途としては、たとえばガレージで物音がした際にリモートで映像を確認したり、夜間、1人で車に戻る前に車の陰に誰が隠れていないか確認する、といったことが考えられます。

具体的な提供時期については不明ですが、Elon Musk氏はホリデーアップデートをほのめかしており、これに合わせて提供される可能性もありそうです。

source: Electrek