テスラ、1100hpのModel S「Plaid」バージョンを2021年発売。予約受付開始

ポルシェとどっちが良い?

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年09月23日, 午後 12:10 in Tesla
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テスラが、イベント”Battery Day”で3モーターAWDを搭載するModel S ”Plaid” バージョンを2021年に発売すると発表しました。すでにウェブサイトでは予約を受け付けています。

Model S Plaidバージョンは以前のModel Sが備える最大出力モード、”Ludicrous”モードをはるかに超えるパフォーマンスを誇るスポーツバージョン。テスラ曰くその出力1100hp、0~60mph加速が2秒未満(0~100km/h加速は2.1秒未満)という、高級スポーツカーに匹敵するスペックを備えます。

EVにとってハイパワー、ハイパフォーマンス支えるのに重要なのがバッテリーですが、このスポーツセダンはフル充電での航続距離も520マイル(約840km、推定値)と、一般的なガソリン車に比べても長距離の走行が可能です。

Plaidバージョンと言えば、2019年末にはアメリカのクラシックサーキット、ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカでタイムアタックを行い「4ドアEVのレコードタイム」を更新したと宣伝していました。今回の発表でも、ラグナ・セカでの走行の模様が紹介されていました。

テスラはModel S ”Plaid” バージョンを2021年に発売するとしていますが、日本のウェブサイトでも予約を受け付けはじめました。その価格は1699万9000円から。Autopilotオプションは87万1000円。だいたい同じ価格帯のスポーツカーとしてはポルシェ・カレラSあたりがあげられます。

source:Tesla(1),(2)


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