テスラ、ニューヨーク工場で新たな新型コロナ感染者の報。操業再開後初

まだ終息していないから…

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2020年06月3日, 午後 04:50 in Business
0シェア
FacebookTwitter
engadget

5月19日に操業を再開したテスラのニューヨーク工場で、新たに従業員が新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に陽性反応を示したと報じられています。報告が事実なら、テスラ従業員の感染事例は操業再開後初となります。

匿名のテスラ従業員がThe Vergeに語ったところによると、テスラ従業員はニューヨーク州バッファローにある太陽電池工場で行われた新型コロナウイルスの検査で陽性だったとのこと。

太陽電池工場に勤めるパナソニック・ソーラー・ノース・アメリカ(PSNA)の社員によると、バッファローの工場における新たな感染確認は先週、工場で働く一部従業員にのみ伝えられました。テスラは5月18~22日の週に陽性反応が出たことを知ったはずですが、テスラはこの週に従業員に出社を求めて工場の操業を再開させています

ちなみに、ロックダウン指令が解除された自動車メーカーに限らず様々な産業が操業を再開し始めています。しかし、米国はまだまだ新たな感染者が毎日のように出ている状況であり、GMやFCA、フォードの3大メーカーは操業再開後に軒並み新規感染者を出し、フォードは再び工場を停止しました。新規感染者は自動車メーカーだけでなく食品製造など別の業界でも出ています。

source : The Verge


 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: Business, cars, coronavirus, Covid-19, elon musk, Health, manufacturing, Tesla, transportation, news, gear
0シェア
FacebookTwitter