スマホARゲームThe Witcher: モンスタースレイヤー発表、位置情報で狩る「ウィッチャーGO」

『板橋のゲラルト』とか胸熱

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年08月27日, 午後 01:31 in ios
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The Witcher: Monster Slayer
CD Projekt

人気RPG『ウィッチャー』シリーズや新作『サイバーパンク2077』で知られるCD Projekt が、新作スマホゲーム『The Witcher: Monster Slayer』を発表しました。

プレーヤーは半人半妖のモンスターハンター「ウィッチャー」になり、現実世界に潜む怪物を位置情報とカメラ越しのARを使い狩ってゆく内容。つまり「ウィッチャーGO」と呼ばれそうなゲームです。開発はCD Projekt 傘下の Spokko。

予告動画はこちら。現実世界をゲームマップとして歩き、怪物がいたらスマホごしに戦って狩る、実に直球な内容のようです。

The Witcher: Monster Slayer
CD Projekt

「Witcher」シリーズのタイトルであるウィッチャーとは、人間を幼少時からの訓練と薬物や魔術で変異させた半人半妖の存在。

人間より優れた身体能力と長い寿命を持ち、ウィッチャーのダークファンタジー世界では怪物狩りを請け負う存在として畏敬されると同時に疎まれ迫害される運命でもあります。

ウィッチャーは職業モンスターハンターとして、剣で直接立ち向かうだけでなく、事前に依頼主や周辺住民から情報を聞き出し、環境を調べ、爆弾・ポーション・刃に塗るオイル等々を準備して周到に獲物を追い詰めるのも特徴。

スマホ版のウィッチャー:モンスタースレイヤーにも、こうした装備の準備やクエストの要素、狩った怪物をトロフィーとして集める要素などがあるようです。

戦闘は実物大のモンスターとファーストパーソンで、RPG的なリアルタイムバトルとされています。ARを使わないモードがあるかどうかは不明。

現代とは別の世界観の作品を、現実世界で歩くリアルワールドゲームにどう持ってくるのか、何か建前的にも世界観があるのかも気になるところですが、ウィッチャー世界としては、ゲームや小説やネトフリドラマでおなじみの「リヴィアのゲラルト」を遡ること数百年の過去とされています。

ゲームでおなじみのキャラクターに会ったり助力を請うことはできないのかもしれません。

『ウィッチャー:モンスタースレイヤー』は、Andoid と iOS 向けに近日配信予定。

Source:The Witcher -Monster Slayer -

 
 
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