UIの変更などで不満を持つ人が多かったWindows 8の使い勝手を改善し、大幅に手を加えたバージョンとして登場したのが、「Windows 8.1」。

このリテールパッケージが発売されたのが、2013年の今日です。

Windows 8ではタッチ操作を意識したスタート画面が基本となり、起動直後にスタート画面が表示されるようになっていました。また、アプリの起動も基本的にスタート画面を使うようになったため、スタートボタンも廃止。新しい事へのチャレンジとして評価はされたものの、使い勝手の面ではイマイチでした。

Windows 8.1では、この不評となってしまったUIを改善。設定によって起動時最初からデスクトップ画面を表示できるようにしたほか、スタートボタンも復活させました。といっても、スタートボタンをクリックするとスタート画面が表示されるようになっただけですが……。

それでも、スタートボタンの右クリックからコントロールパネルが開ける、シャットダウンやスリープができるといったように、大きなメリットがありました。

Windows 8.1になってもチャームなどは残り、Windows 8からの変更を活かしつつ、より使いやすくしたというのが特徴と言えます。ちなみに、Windows 8からのアップグレードは無償でした。

10月18日のおもなできごと

2013年、マイクロソフトが「Windows8.1」を提供開始
2014年、ソニーがハイレゾヘッドホン「MDR-Z7」を発売
2014年、ASUSが7インチの「ASUS MeMO Pad 7」(ME572CL/C)を発売
2016年、エアドゥが「AIRDO ONLINE Service」を開始
2017年、MegaBots VS クラタスの巨大ロボット対決動画公開
2018年、パナソニックが「LUMIX DC-LX100M2」を発売
2018年、パナソニックが「LUMIX DC-FT7」を発売
2019年、auが「Galaxy Note10+ SCV45」を発売