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Engadget Japan

感圧式の液晶パネルにペンでメモを残せる「Boogie Board」は、その手軽さと使い勝手の良さから人気となりました。これを多機能化し、メモの保存やBluetooth接続によるライブドローまでできるようにしたのが「Boogie Board SYNC9.7」。

この進化した電子メモパッドが発売されたのが、2014年の今日です。

内蔵ストレージ容量は2GB。saveボタンを押すだけで、手書きメモの内容をPDFファイルとして保存できます。このファイルはBluetoothやUSBで接続したPC、Bluetoothで接続したiPhoneなどへ転送でき、メモ内容を共有しやすくなりました。

また、面白いのが書くそばからメモの内容を表示する「ライブドローイング」機能を搭載したこと。専用ソフトが必要ですが、PCやiPhoneの画面にリアルタイムで表示されるので、プロジェクターで表示してホワイトボード代わりに使う、なんてことも可能です。

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なお、メモデータが保存できるといっても呼び出しはできませんし、消しゴム機能もないため修正もできません。あくまでメモ用途のためのツールでした。

5月2日のおもなできごと

2014年、日本エイサーが3代目マンガロイド「A1-830」を発売

2014年、キングジムが「Boogie Board SYNC9.7」を発売

2017年、マイクロソフトが「Windows 10 S」を発表

2018年、Oculusがスタンドアロン型VRゴーグル「Oculus Go」を発売