AIBOは1999年6月に発売され、ペットロボットブームの先駆けとなりました。惜しまれながらも2006年に生産完了となっていましたが、この後継となる新モデルが「aibo」(ERS-1000)。

この大きく進化したペットロボットが発売されたのが、2018年の今日です。

初代AIBOはロボット感のあるデザインを採用していましたが、この新型aiboはより動物(具体的には犬)を模したデザインとしているのが大きな違い。22軸の可動部を持ち、しぐさや表情がより自然なものとなっています。

単純に設定された反応を返すのではなく、オーナーが喜ぶ行動を学習し、成長していくというのもポイントです。この学習データは内蔵のLTEモデム経由でクラウドへと蓄積され、この集合知でAIの機能を向上させるという、今時な進化も遂げています。

本体価格は19万8000円(税別)。「aiboベーシックプラン」(月額2980円)への加入も必要となりますが、アレルギーや住宅事情でペットが飼えない人、そして何より、以前AIBOと過ごしていた人にとって、うれしいニュースでした。

1月11日のおもなできごと

2006年、三洋電機がHD対応の「DMX-HD1」を発表
2006年、デルが2560×1600ドットの30インチ液晶「3007WFP」を発表
2018年、ソニーが犬型aibo「ERS-1000」を発売
2019年、ワコムが液晶ペンタブ「Cintiq 16」を発売
2019年、Ankerが「Anker PowerWave 7.5 Car Mount」を発売