アクションカムのようなサイズながら大きな1.0型イメージセンサーを搭載し、画質にこだわっていたのが「RX0 II」(DSC-RX0M2)。

このコンデジが発売されたのが、2019年の今日です。

前モデルで驚かれた1.0型Exmor RS CMOSセンサーや、複数台を組み合わせた多視点撮影を継承しながら、さらに手振れ補正に対応した4K動画撮影が可能になったほか、多彩なアングルでの撮影を可能とするチルトモニターへと変更されたのが特徴です。

見た目のゴツさは単なるデザインではなく、単体での10m防水・防塵、2m耐衝撃、200kgf耐荷重性能といったタフな仕様によるもの。撮影できる画質や機能面では完全にコンデジですが、アクションカムのように使うこともできました。

主なスペックは、有効画素数約1530万(総画素数約2100万)、ZEISS テッサー T*レンズ(F4.0、30mm換算24mm)、約59×40.5×35mm、約132g(バッテリー、microSDカード含む)など。

アウトドアで気軽に、そして高画質で撮影できるカメラとして面白い製品だったのですが、昨年12月に部品供給問題から注文受付が停止され、今も停止されたまま。生産完了にはなっていませんが、購入できない状況が続いています。

4月12日のおもなできごと

2000年、ドコモが「PocketPostPet」を発売
2002年、松下電器産業が「DMC-LC40」を発売
2012年、ニコンがローパスフィルターを抑制した「D800E」を発売
2013年、Facebookがホームアプリ「Facebook Home」をリリース
2019年、任天堂が「Nintendo Labo VR KIT」を発売
2019年、ソニーが「RX0 II」(DSC-RX0M2)を発売
2019年、アマゾンジャパンがAmazonプライムの会費を値上げ

Source: ソニー