横長フラットボディのDMC-GX1を進化させ、チルト稼働式LVFと可動式タッチパネルモニターを搭載したのが、「LUMIX DMC-GX7」。

このマイクロフォーサーズ機が発売されたのが、2013年の今日です。

新開発の1600万画素Live CMOSセンサーを搭載し、従来よりも感度レベルを10%改善。さらに、回路の低ノイズ化でS/N比を25%改善したというクリアな画質が特長です。

上方へ90度回転できるLVF(ライブビューファインダー)と、上80度、下45度にチルトする液晶モニターを装備し、多彩なアングルで撮影できるようになったというのも魅力です。とくにLVFは約276万画素と高精細。モニターが見づらくなる屋外でも、無理のない姿勢で色々な構図にチャレンジできるのが便利でした。

これ以外にも、ボディ内手ブレ補正の搭載で、手ブレ補正のないレンズでもブレを抑えた撮影が可能となったほか、映像処理エンジンの改良による高画質化、暗所でもフォーカスが合うローライトAFといった機能が搭載されました。

ちなみに、GX7の後継となるGX7 MarkⅡは2016年、GX7 MarkⅢは2018年に登場しています。

9月12日のおもなできごと

2002年、カプコンがXbox用ゲームソフト「鉄騎」を発売
2013年、キヤノンがF1.8レンズ搭載の「PowerShot S120」を発売
2013年、キヤノンが高機能コンデジ「PowerShot G16」を発売
2013年、パナソニックがミラーレス一眼「LUMIX DMC-GX7」を発売
2014年、ロジクールが3台の機器に対応するキーボード「K480」を発売
2019年、ヤフージャパンがZOZOの買収を発表
2019年、スクウェア・エニックスが「ドラクエウォーク」をリリース