2013年に米国で発売されたXbox Oneと互換性を持ちながら、大幅に性能を向上。ゲームの4Kプレイにまで対応したのが「Xbox One X」。

このゲーム機が発売されたのが、2017年の今日です。

初代Xbox One比で約4倍のGPU性能となっていただけでなく、メモリーにGDDR5を12GB搭載。更に8GBのフラッシュメモリーや1TBのHDDまで搭載し、上位モデルというよりも次世代機ではないかと思えるほど強化されていました。

対応ゲームを4K解像度で遊べたほか、HDRに対応したUltra HD Blu-rayが再生できるなど、コレ1台あればリッチなコンテンツが楽しめるというのが魅力でした。

Xbox Oneのシリーズは初代モデルのほか、廉価モデルのXbox One S、上位モデルのXbox One X、光学ドライブをなくしたXbox One S All Digital Editionと登場してきましたが、ついにその役割を終え、数日後に発売となる「Xbox Series X/S」へとバトンを渡します。日本でのシェアは微妙なXboxシリーズですが、次の世代ではどうなるでしょうか。

11月7日のおもなできごと

2002年、スクウェアが「FINAL FANTASY XI for Windows」を発売
2003年、三洋電機が初代「Xacti」(DMX-C1)を発売
2014年、ソニーが「Xperia Z3 Tablet Compact」を発売
2014年、マイクロソフトがiOS版「Office」アプリを公開
2015年、ASUSがWindows 10版「TransBook T90Chi」(T90CHI-3775)を発売
2017年、マイクロソフトが「Xbox One X」を発売
2018年、日本郵便がドローンを使った郵便局間輸送を開始