ハイエンド寄りの製品が多いThinkPadシリーズながら、10万円を切る廉価なモデルとして登場したのが「ThinkPad X121e Intel」。

このモバイルノートPCが発売されたのが、2011年の今日です。

筐体の質感がプラスティック丸出しだったり、角が丸くなっているあたりはThinkPadっぽさが薄れていますが、しっかりとトラックポイントを装備しているのはうれしいところ。

主なスペックは、CPUにCore i3-2357M、11.6インチ液晶(1366×768ドット)、2GB メモリー、320GB HDD、IEEE802.11a/b/g/nなど。重量は約1.55kg。9万円台~と廉価ながらも、持ち歩きがしやすい軽量なモデルとなっていたのが特徴です。

CPUのラインナップが意外と豊富で、同じIntelでもPentium 957を搭載したモデルがあったほか、AMD製のFusion E-350、Fusion C-50を搭載する「ThinkPad X121e AMD」も登場しました。

直販モデルでは6万円台から購入できたこともあり、ソコソコの性能で手ごろなモバイルノートを探していた人にピッタリなモデルでした。

8月12日のおもなできごと

1981年、IBMが「IBM PC」を発売
2011年、レノボが「ThinkPad X121e Intel」を発売
2011年、ロジクールが8ボタンマウス「G400」を発売
2014年、DeNAがDNA検査サービス「MYCODE」を提供開始
2016年、ASUSが「RECO Sync」を発売

Source: レノボ