シンプルながらも高級感があるデザインと、各種運動や睡眠などの記録機能が魅力の「Activité Steel」。

この活動量計が発売されたのが、2016年の今日です。

一般的なスマートウォッチはディスプレイを備え、盤面すら画像で表示するというのがほとんどですが、そのぶん消費電力が大きく、毎日、もしくは1日おきに充電が必要というものばかりでした。

その点Activité Steelは、基本的にはアナログ時計。電源はボタン電池となるため充電がいらず、しかも8ヶ月ももつというのがメリットです。

スマートウォッチと違って各種通知情報を表示する機能はありませんが、歩行・ランニング・水泳などの運動を自動で認識し、活動を記録してくれます。データはBluetooth経由でスマートフォンへと送られ、専用アプリで簡単にチェックできました。なお、右下にある小さな円形ゲージは、設定歩数に対する到達度です。

ちなみに、最初の製品となるActivitéは、国内では2015年4月の発売。サファイアガラスを使用したスイス製の高級モデルで、価格も6万円以上と高価なものでした。続いて登場したActivité Popは、機能はそのままにミネラルガラスへ変更、製造国も変えた廉価版として登場しました。

Activité Steelはこの中間となるもので、Activitéにデザインを寄せつつ、価格はPopよりちょっと高い2万2800円というモデルでした。

5月19日のおもなできごと

1998年、IDTがソケット7用CPU「WinChip 2」を発表
2002年、京セラがデジタル一眼レフ「CONTAX N DIGITAL」を発売
2010年、ソフトバンクが「945SH G Ver.GP30th」の予約を開始
2016年、Withingsが活動量計「Activité Steel」を発売
2017年、富士フイルムが「instax SQUARE SQ10」を発売