表面のごくわずかな特徴まで捉えられる「Darkfield」センサーを採用し、ガラステーブルでも利用できるという光学マウスが「Performance Mouse M950」。

このワイヤレスマウスが発売されたのが、2009年の今日です。

光学式のマウスは数多く発売されていましたが、表面に特徴が少ないもの……例えばガラス、単色背景、細かなストライプやチェック柄といったものの上では、うまく操作ができないといった問題がありました。

この問題を解決したのが、ロジクールのDarkfieldレーザートラッキング技術。これはレーザー光を使い、表面の模様だけでなく微細な傷や不純物まで読み取ることで、正確な操作を実現したものです。

このセンサーを搭載するマウスとして、手にフィットする形状のM950、ほぼ左右対称でコンパクトな「Anywhere Mouse M905」が同時に発売され、どちらも人気シリーズとなりました。

ちなみにホイールは、スイッチで切り替え可能なフリースピン対応で、左右チルト操作にも対応しています。

2015年に販売が終了となりましたが、根強い人気があったのか、2018年に完全復刻されています。

11月6日のおもなできごと

2008年、NECがネットブック「LaVie Light」(PC-BL100RA)を発売
2009年、ロジクールが「Performance Mouse M950」を発売
2013年、ナイキが活動量計「Nike+ FuelBand SE」を発売
2015年、パナソニックが「Let's note SZ5」を発売
2015年、ソフトバンクが「Nexus 6P」を発売