薄型軽量化しながら、カメラ機能の強化、ハイレゾの強化、キャップレス防水の実現など、全面改良されたモデルとして登場したのが「Xperia Z4」。

このスマートフォンが発売されたのが、2015年の今日です。

ディスプレイは1920×1080ドットの液晶で、3GB メモリー、32GB ストレージと、基本スペックが充実。さらに背面カメラは2070万画素のExmor RS for mobileセンサーを搭載したほか、前面カメラも510万画素のExmor RS for mobileセンサーへと強化され、自撮りがさらに美しく撮影できるようになりました。

ハイレゾへの対応は、従来の96kHz/24bitから192kHz/24bitへと向上。さらに、Bluetoothでハイレゾ相当の音質を実現するLDACに対応し、ワイヤレスでも高音質で楽しめるようになったというのが大きな進化です。

利用面では、USBのキャップレス防水に対応したのが大きなところ。充電時などにキャップを外す必要がなく、より快適に使えるようになりました。

ただし、SoCが発熱で悩む製品が多かったSnapdragon 810ということもあってか、本体がかなり熱くなってしまったのが悩みどころ。4K動画撮影時に頻繁にアプリが落ちる、といった問題も起こってしまいました。

6月10日のおもなできごと

1998年、セイコーインスツルメンツが「Ruputer」シリーズを発売
2014年、デルが「Inspiron 11 2in1」を発売
2015年、ドコモが「Xperia Z4 SO-03G」を発売
2015年、楽天モバイルが「honor6 Plus」を発売
2016年、ドコモが「AQUOS ZETA SH-04H」auが「AQUOS SERIE SHV34」ソフトバンクが「AQUOS Xx3」を発売
2016年、auが「HTC 10」を発売
2017年、ソニーが同社初の4K有機ELテレビ「BRAVIA A1」を発売