ケータイ電話でありながら、コンデジ並みの高画質カメラ機能を備えていたのが「LUMIX Phone 001P」。

このカメラ機能重視の3Gケータイがソフトバンクから発売されたのが、2011年の今日です。

撮影しやすいレンズ配置と、大きく押しやすいシャッターボタンを備えているのが特徴。2010年10月のCEATEC JAPANでお披露目され、背面から見るとコンデジソックリというユニークなデザインで注目されました。

もちろん似ているのは見た目だけではありません。1320万画素CMOSセンサーを搭載しているほか、オートフォーカス、手ブレ補正付き。さらにLUMIX譲りのMobile VenusEngineを採用し、色鮮やかな表現を実現していました。残念ながら光学ズームまでは搭載していませんが、超解像技術を用いたデジタルズームで、被写体を大きく撮影することもできました。

ケータイとしても機能は豊富で、ワンセグ、おサイフ、赤外線通信といった人気機能もしっかりと装備。スライド式のテンキーを備えているので、タッチ操作だけでなく、ボタンからの入力も可能でした。

2月4日のおもなできごと

2004年、マーク・ザッカーバーグらが「Facebook」を開設
2011年、ソフトバンクが「LUMIX Phone 001P」を発売
2016年、マイクロソフトがGPU搭載2in1ノート「Surface Book」を発売
2016年、エプソンが2年分のインクを同梱したプリンター3機種を発売
2020年、JR東日本が痴漢防止対策に関する実証実験の実施を発表


Source: ソフトバンク