本体下部にテンキーを装備し、タッチ操作に頼らず文字入力などを可能にしたのが「smart bar」(S42HW)。

この、Android初のテンキー付きストレート端末が発売されたのが、2011年の今日です。

文字入力には好みがあり、フィーチャーフォンに慣れていた人なら、今でもボタンの連打……いわゆるケータイ打ちをしている人もいるほど。こういった人に喜ばれたのが、テンキーを装備したスマートフォンです。

ソフトキーボードだと画面の一部が隠れてしまうほか、タッチミスも多く、そのたびにイラっとしてしまいがち。その点smart barなら画面が隠れることはなく、しかも物理キーでしっかりと押せるため、ミスも減らせます。

片手で手早く操作したいという人向けには、今でも喜ばれそうです。

9月22日のおもなできごと

1998年、日本アイオメガが2GBに対応した「Jazドライブ」を発売
2001年、ソニーが新型AIBO「ラッテ」「マカロン」を発売
2007年、アップルが初代「iPod touch」を発売
2011年、イー・モバイルが「smart bar」を発売
2011年、パナソニックが「LUMIX DMC-FX90」を発売
2017年、ドコモ・au・ソフトバンクが「iPhone 8/ Plus」を発売
2017年、アップルがLTE対応の「Apple Watch Series 3」を発売