電子書籍や動画が手軽に楽しめる低価格なタブレットが、「Fire 7」。

このAlexaが使えるようになった新モデルが発売されたのが、2019年の今日です。

他モデルと比べると、解像度の低さで見劣りしてしまうFire 7ですが、最大の魅力はその価格。16GBモデルで5980円と激安なことから、家中どこでも使えるネット端末として重宝しているという人も多いでしょう。

この2019年の新Fire 7から新たに搭載されたのが、スマートスピーカー機能となるAlexa。これはクラウドベースの音声サービスで、天気予報やニュースなど、知りたいことを話しかけるだけで答えてくれます。

Fire 7ではハンズフリーモードに対応しており、スリープ状態でも「アレクサ」と呼びかけるだけで応答してくれるようになりました。

Alexaが使える端末にはEchoがありますが、廉価なのはスピーカのみのモデル。Fire 7なら画面付きの上位モデル相当として使えるのがメリットです。もちろん、普段は電子書籍や動画、アプリを楽しむタブレットとして活躍してくれるので、家の中で使う端末としてさらに便利なものとなりました。

Fireタブレットのシリーズはセール対象となることも多いので、6月21日から開催予定のプライムデーに期待してみるのもいいかもしれません。もちろん、画面が大きく高性能な上位モデル、「Fire HD 8」や「Fire HD 10」がセール対象になるのかも気になるところです。

6月6日のおもなできごと

2009年、米SprintがwebOSを搭載した「Palm Pre」を米国で発売
2012年、ISOCがIPv6移行促進イベント「World IPv6 Launch」を開催
2016年、アンカー・ジャパンが434Whの「Anker PowerHouse」を発売
2018年、楽天が電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」を発売
2019年、アマゾンがAlexa対応「Fire 7」を発売