寝そべった姿勢でも、無理なく長時間スマートフォンが使えるようになる大型枕が「スマホ枕」。

このスマートフォン操作に特化した枕が発売されたのが、2017年の今日です。

調べものからゲーム、動画視聴、SNSを使った交流まで、幅広く使えるスマートフォン。いつでもどこでも使えることもあり、ちょっとした空き時間に、寝そべってリラックスしながら使うという人も多いでしょう。

しかし、寝そべった姿勢で使おうとすると、体を支える首や肩、腕、肘などが痛くなりがちです。

こんなときにあると便利なのが、「スマホ枕」。

枕というより大型のクッションに近いもので、うつ伏せでは腕ごと上半身を支えてくれるほか、仰向けでは上体を起こせて画面が見やすい、横向きでは首や肩に負担がかからないなど、様々な姿勢で体の負担を軽減してくれます。

枕の側面にはスマートフォンをしまえるポケットもあるため、置き忘れや紛失で困らないというのもいいですね。

発売は2017年ですが、もちろん今でも購入可能。おうち時間が増えた今では、さらに出番が増えそうです。

7月14日のおもなできごと

2003年、APCジャパンが個人向けUPS「ES 500」を発売
2011年、シャープが「GALAPAGOS」のOSをAndroid化
2012年、ソフトバンクが「PANTONE 5」(107SH)を発売
2017年、まくら株式会社が「スマホ枕」を発売
2017年、auがEdge sense搭載「HTC U11」を発売
2017年、ASUSが「ZenScreen MB16AC」を発売
2017年、ASUSが「ZenFone Live(ZB501KL)」を発売
2017年、Makeblockが「Airblock」を発売

Source: まくら株式会社