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Windows 春祭り2014開催、秋葉原に大型ロボ「クラタス」登場。制御ソフトはWindowsベース

Windows 8.1 Updateをアピールするイベント「Windows 春祭り2014」の会場に、なぜか巨大ロボットのクラタスが展示されていました。

この一風変わったイベントのレポート記事が掲載されたのが、2014年の今日です。

実際に人が搭乗でき、操縦までできる巨大ロボットというのは、その存在だけで大きく注目されるのは間違いありません。集客用と考えても、これ以上のロボットはそうそう見当たらないでしょう。

疑問点といえば、「なんでWindowsのイベントでクラタスが?」ということくらいです。とはいえこれも実はちゃんとした関係があり、クラタスの制御用ソフトとなる「V-Sido」がWindows上で動作するためです。ある意味、Windows搭載PCの展示と同じといえますね。……いえますよね、きっと。

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クラタスの話題を少し振り返ってみると、初お披露目は2012年7月に開催されたWF2012の会場。実際に動くその姿は多くの人を魅力しました。また、一般販売される初の搭乗/操縦可能な巨大ロボット(135万3500ドル~)としても注目されました。その後、2015年7月にMegaBotsから巨大ロボット同士の対戦を申し込まれ、これを承諾。2年後の2017年10月、対戦動画が公開されています