ルームハブに加え、LEDライトやスマートプラグなどが用意され、スマートフォンから機器をコントロールできるようにするのが「mouseスマートホーム」。

このスターターキットが発売されたのが、2017年の今日です。

赤外線リモコン機能を持ち、エアコンやテレビなどを操作可能なルームハブのほか、電気の使用量まで確認できるスマートプラグ、調光機能をもったスマートLEDライト、モーションセンサー、ドアセンサーなどが登場しました。

動作はルームハブが中心となり、Bluetoothなどで各センサー類を接続。スマートフォンから個別に操作できるほか、シナリオを作成することにより、ドアが開いたらLEDライトを点灯する、といった一連の動作を作ることもできます。

一式がセットになったスターターキット(税別2万4000円)を購入すれば、ひと通りのスマートホーム機能が体験可能。興味はあっても踏み出せなかった人にとって、扱いやすいキットとなっていました。

なお、残念ながら2019年の7月に全商品が販売終了。クラウドサービスはまだ利用できますが、これも2022年6月末で終了予定で、以降、操作できなくなります。

スマート家電化できる機器は便利ですが、サービス終了ですべて使えなくなってしまうというのが悩みどころですね。

8月24日のおもなできごと

2007年、シャープがPLCアダプター「HN-VA10」「HN-VA40」を発売
2011年、キングジムが「スグオシ」を発売
2016年、アンカー・ジャパンが「Anker SoundCore mini」を発売
2017年、マウスコンピューターが「mouseスマートホーム」を発売
2018年、SIEが「PlayStation 4 Pro 500 Million Limited Edition」を発売
2018年、AcerがLEDプロジェクター「C200」を発売

Source: マウスコンピューター