4.6インチ液晶搭載の小ぶりな本体と、優れた防水性能が特徴だったのが「XPERIA A SO-04E」。

このスマートフォンが発売されたのが、2013年の今日です。

主なスペックは、SoCがAPQ8064、2GBメモリー、32GBストレージ、4.6インチ液晶(1280×720ドット)、約1310万画素Exmor RS for mobileCMOSセンサー、IPX5/8の防水、赤外線、ワンセグ、おサイフ、NOTTV対応など。

解像度が低かったりSoCが見劣りするといった部分があり、ハイエンドモデルではないものの、機種選定時に気になる機能のほとんどを搭載。さらに、手で持ちやすいラウンドフォルム、素早く撮影できる専用のカメラキー、キャップ付きとはいえ水深1.5mに耐えられる防水、4色カラバリなど、性能よりも使いやすさを重視したモデルとして登場しました。

隙がなく、無難な構成となっていることもあり、後日発売された初音ミクコラボモデル「Xperia feat. HATSUNE MIKU」のベースモデルにもなりました。

このXperia AとサムスンのGalaxy S4はドコモから「ツートップ戦略」の指名を受けており、他社モデルよりも高い割り引き額で販売されていたのが思い出されます。iPhoneを取り扱えなかったドコモの起死回生策で、これにより大きく販売台数を伸ばしました。

5月17日のおもなできごと

2008年、パナソニックがSSD搭載「Let'snote R7」を発売
2011年、レノボが「ThinkPad X1」シリーズを発売
2013年、ドコモが「XPERIA A SO-04E」を発売
2017年、「Hulu」がリニューアルでドメイン変更
2019年、Googleが「Pixel 3/XL」を発売
2019年、HUAWEIが「MediaPad M5 lite」8インチモデルを発売
2019年、DJIがアクションカメラ「Osmo Action」を発売