定額動画配信サービスのdビデオがdTVへと生まれ変わると同時に登場したのが、テレビでdTVを楽しめる「dTVターミナル」。

このセットトップボックスが発売されたのが、2015年の今日です。

テレビ番組やドラマ、映画などを中心に扱う「dTV」と、アニメをメインとする「dアニメストア」に対応した端末で、スマートフォンやタブレットを使わず、テレビの大画面で楽しめるというのがメリットです。

OSはAndroidを採用。ネットワークへの接続は有線LANだけでなく、IEEE802.11b/g/nのWi-Fiにも対応していましたので、LANケーブルを引き回したくないという人でも安心です。

操作は付属のリモコンから。基本的にdTVやdアニメストアにしか対応していないので(搭載アプリにより、TouTubeの再生も可能ですが)、ボタンの数が少なく、シンプルなものとなっていました。

なお、後継モデルとなる「ドコモテレビターミナル」からは「ひかりTV」にも対応しているので、一般的なテレビのように、多数のチャンネルボタンを備えたものになっています。

4月22日のおもなできごと

2014年、ソネットが自動販売機によるプリペイドSIM販売を開始
2015年、ドコモが「dTVターミナル」を発売
2016年、VAIOが「VAIO Phone Biz」を発売
2016年、キングジムが「イミシル RW10」を発売